読書(学校・教育に関する)

フリースクール卒業生の書籍「僕は僕で良かったんだ」

東京シューレ出版の『僕は僕で良かったんだ』は、元不登校当事者32人が大人になった現在と当時の思いを語る貴重な記録で、子どもの居場所の意義や支援の在り方を考えさせられる1冊です
通信制(次男 高1)

次男、冬の集中スクーリングに登校せず…

息子の通信制高校の冬期スクーリングに際し、「登校できるか?」と不安を感じていました。結局、本人の意思で全日程をオンライン受講することになりました(=学校には行かない)。その決断を尊重しながらも、久しぶりに親として思い悩む日々となりました。
「子どもの居場所」活動

居場所で小学生とパズルゲーム

子どもの居場所での活動で、小学生とパズルを通じて交流し、学校が子どもにとって大きな精神的負担となっていることを実感しました。多様な学びの場の必要性を感じつつ、私自身も意義ある時間を過ごせました。
読書(学校・教育に関する)

書籍「学校ってなんだ! 日本の教育はなぜ息苦しいのか」

年末年始に、工藤勇一氏と鴻上尚史氏の対談書を読みました。子どもに自己決定を促す教育の重要性と、現行の学校教育が抱える課題を示し、少しずつでも良い学びを実現していく必要性を感じました。
その他

あけましておめでとうございます

2026年の始まりに実家で親戚と集まり、受験や学業の話題から、成績競争や塾の評価制度に教育の歪みを感じました。直接関わらずとも日本の将来を案じつつ、私自身は「子どもの居場所」での活動を広げていきたいと考えています。
その他

2025年もありがとうございました

2025年は長男の大学進学、次男の通信制高校入学、私の通信制大学院入学など大きな変化の年でした。家族の成長と健康の大切さを実感し、皆様への感謝を申し上げます。
読書(学校・教育に関する)

書籍「学校に行かない子どもの社会史」を読んで

田中佑弥氏の『学校に行かない子どもの社会史』は、登校拒否から不登校に至る歴史と議論を整理した一冊です。数十年前から続く課題が今も変わらぬ現状を示し、今後の支援の在り方を考える上で多くの示唆を与えてくれます。
通信制(次男 高1)

子どもの居場所に、次男を誘ってもらったけど

子どもの居場所で週1回ボランティアに参加する中、代表者から息子の参加を勧められましたが、本人の負担を考え伝えず見守ることにしました。自分のペースで生活する息子を、今後も静かに支えていきたいと思います。
通信制(次男 高1)

通信制高校の特別活動

先日、息子の通信制高校で特別活動があり、大学の授業配信を視聴し楽しんだようです。内容は十分聞けませんでしたが、本人が楽しめたことを大切にしたいと思いました。
「子どもの居場所」活動

子どもの居場所で小学生と会話

子どもの居場所でのボランティアでは役に立てていないと感じていましたが、小学生の男の子と落ち着いて話す機会があり、楽しく交流できました。子どもたちに少し近づけたと感じ、今後も焦らず続けたいと思います。
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