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子育て・教育に関する考えが実兄と違い過ぎて驚いた

その他

正月に実家に帰省しました。

私の兄弟とその家族も集まり、正月の食べ物などを満喫しました。

両親も高齢になり入院もちょくちょくしていますので、感染症には気をつけながらも機会があればできるだけ顔を出そうと思っています。

今回も長男は一緒に帰省してくれましたが、次男は留守番です(過去記事「長男が祖母の誕生日に花束を①」)。

両親は次男に会えない事に慣れてきてはいるものの「会いたいなあ」と、ボソッと言っていました。

恐らく「今後もう会えないかもしれない」という気持ちもあると思いますが、仕方ありません。

次男を無理やり連れて行っても、喜ぶわけではないでしょうから。

兄が私の息子達を心配してくれるのだけど

そして、実家で兄と話をする機会がありました。

兄は、私の長男&次男の事を気にかけてくれています。

兄から見れば、甥っ子ですので当然気になるでしょう。

しかし、兄が私にする質問は「家では勉強をしているのか?」という事が主でして、「勉強しないと進学でき無くて困るだろう」と思っているのです。

私はすでにそのような”常識”は持っていないので、「長男も次男も勉強していない。大体パソコンを一日中やっている」と答えると、兄も言いたい事があるのを堪えて「そうか・・・」とだけ、つぶやきました。

兄の娘は

そして、話題は兄の娘の事に移っていきました。

兄は「勉強しなくて困る。ピアノも練習しなくて、ゲームばかりやりたがる」と、本当に悩んでいるようでした。

しかし、私からすると「本人がやりたくない事を無理やりやらせても続かないでしょ」と思うのですが、今度は私が堪えて「そうか。まあそうだよね」とだけ言いました。

この時私は「兄が子供に色々と交換条件(ピアノの練習をしたらゲームをやって良いなど)を出しながら、勉強・ピアノをやらせている」事に驚くと同時に、「俺も昔はそういう風にしていたなあ」と過去の自分を見るような気持にもなりました。

これはやはり、うちの息子たちが不登校になり、正規のルートから外れたからこそ到達できた考えだと思います。

兄の娘は順調に学校に通っているので、兄に私の考えを言っても理解されないでしょう。

各家庭ごとに考えは様々

幼少期に同じ家庭で同じ教育を受けた兄弟ですが、数十年経た現在は教育思考がかなり異なる兄弟になっていることも、不思議な感じがします🤔

今は、兄と私で「別の家庭」を築いて、異なる教育方針を持っているという事なのでしょうね。

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不登校の父医
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