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次男が食べ物で妥協できるようになってきた

不登校(次男 中2)

中学生の次男は、感覚過敏とアレルギーもあり、食べ物の好き嫌いが多いです。

「果物のシャリシャリした感触がヤダ。苺の粒々は最悪…」と言っているらしいです(私には言いませんが妻からの情報では)。

不登校で自宅にずっといて、睡眠リズムも不安定な次男は、食べるタイミングも日によってバラバラです。

深夜に食べたくなっても、家族は皆眠っているので、最近は自分で食べる物を準備するようになりました(=せざるを得ない状況になった)。

しかし、夕食はほぼ毎日18~19時ころに食べていて、妻が作ったものを食べているようです。(次男は自室で一人で食べるので、私にはよくわかりません😥)

食べ物を間違って買ってはいけない

そして先日、妻と長男が妻の実家に泊まりに行き、私と次男が二人だけになりました。

この状況はしばしばあるのですが、料理ができない私は「買ってくる」しかありません。

ほぼコンビニで買うことになるのですが、ここでも次男のこだわりはスゴイです。

「ツナマヨおにぎり」にしても、大手コンビニによって違いがある(違いが明確にわかるらしい)ようで、おにぎりはセブンイレブンツナマヨネーズおにぎりを指定してきます。

そして、おかずは「からあげ」を希望するのですが、こちらはローソンからあげクンを指定してきます。

コンビニ2か所行くのって、結構面倒くさかったりします・・

しかも、私の住んでいる田舎ですと売り切れていたりすることもありますので、そうなると3か所、4か所…と行くことになったりします。

妥協案を提案してみる

ですので先日は「ローソンのからあげクン無かったら、セブンイレブンの唐揚げでも良い?」と、ダメ元で次男に質問してみました。

すると「無かったらか~。(しばらく考えて)・・・セブンイレブンの『からあげ棒』でも良いよ」との返事。
驚きました😲

ちょっと前までは私が少し間違ったものを買ってくると納得してくれず、私がもう一度買いに行かなければならなかったため、かなり慎重に次男の食べ物を買っていました(過去記事「次男が外泊も外食もできなくなる…」)。

しかし、最近は食物アレルギーもだいぶ減ってきていることも影響しているのか、食べるものについて妥協できるようになってきているようです。

子供は成長している

心が成長したのかもしれません。

不登校になってから5年目ですので、確かに体も成長していますから心が成長している可能性もあります。

些細なことで泣くことは、ほぼなくなった気がします(私が知る範囲では)。

毎日一人でパソコンをいじって過ごしていますが、パソコン・インターネットから学んでいることも結構あるのだと思います

最近は親として何かをしてあげていることはありませんが、今回のようなことがあると、振り返ってみて息子の成長を実感します

引き続き次男が必要としていることを中心にサポートしていきたいと思います。
(コンビニで買うくらいしか、私に期待されていることはない気もしますが・・)

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