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時々「敢えて」息子に家事を「少し」促す

不登校(次男 中2)

我が家の家事について

通信制高校生の長男と、中学不登校の次男は毎日家にいます。

そして、家事はほぼしません。

一時、次男が米を炊いたり、皿洗いをしたりしていました(過去記事「次男は家の手伝いで、社会性を経験してるはず」)が、お小遣いで何か買いたいものがあったからのようで、欲しいものが無くなった今はお手伝いをしません。

と、偉そうに言っている私もあまり家事はしておりませぬ😅

ほぼ、妻にやってもらっています。

その妻が、時々実家に帰ったりしたときには、私が家事をしなければなりません。

と言っても私は料理ができないので「米を炊く」「皿洗い」くらいですが・・

妻がいない時の家事

そして、妻不在時には、家事全般を私がすべてやってしまわないように気を付けています

お風呂のお湯

例えば、潔癖傾向のある次男はお風呂に一番手で入りたがります。
誰かの後は嫌な様です。

ですので、「お風呂にお湯を入れる」事を次男にやってもらうように促します。

これは言葉で「風呂のお湯入れて」と言う場合もありますし、敢えて何も言わず何もせず様子を見る場合もあります。

「たかがお湯を入れるだけ」ですが、これもある程度の元気がないとできないので、次男の様子を見て私は対応を変えるようにもしています。

最近体調が悪そうだったら、黙って私が風呂のお湯を入れます。

先日、次男が飼っていたハムスターが息を引き取ったので(過去記事「次男が飼っていたハムスターが…」)、その後は特に気を付けました。

超元気であれば、お湯を入れる前のお風呂の掃除もやってほしいですが、そこまでやれるほどエネルギーがある状態は最近ありません。

これで無理をさせると、次男の精神状況は悪化しますので、「無理をさせない程度」働いてもらう事がとても大事です。

水を冷蔵庫に

もう一つ次男にやってもらうようにしていることは「自分が飲む水を冷蔵庫に入れる」です。

次男は冷水を飲むことが好きで、飲む量もかなり多いです。

一日に5リットルほど飲んでいそうです(もっと多いかも)。

空になったペットボトル数本に水道水を入れて、そのペットボトルを冷蔵庫に入れる作業を毎日妻がやっています。

昼夜逆転中の次男は、夜にもかなり水を飲むので、私が朝起きると空になったペットボトルが台所に並んでいます。

このペットボトルの水についても、先日妻が不在の時に敢えて私はやらないようにしてみました。

様子を見ていると、空のペットボトルがどんどん台所に置かれていったのですが、朝私が起きてみると冷蔵庫の中に水で満たされて入っていました😊

たかが「ペットボトルに水を入れて、それを冷蔵庫内に置くだけ」で、しかもそれは次男だけが飲む専用の水です。

ですので「それくらい子供にやらせなよ」という声も聞こえてきそうですが、先ほども書きましたが、無理をさせると悪化します

「子供の様子を見ながら」が大切

「甘い!」と周囲から言われても「無理をさせない程度」と気を配らなければ次男は本当につぶれてしまいます。

先日のハムスターの死は、大きな影響を次男には残していない様(もちろん悲しみは残っているでしょうが)で、その後「お風呂にお湯を入れる」も「ペットボトルに水を補充する」も次男本人が一度やりました。

このような形で、妻がいない時には小さなチャレンジをしてもらうように、適度に働いてもらってます。

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