通信制高校1年の次男にとって、初めての単位認定試験がありました。
先日の、冬の集中スクーリングも学校には行かずオンラインで受講し(過去記事「次男、冬の集中スクーリングに登校せず…」)、登校がなかなか難しい状況だと再認識し、私もちょっと悩み始めました。
そして、年度末の集大成である単位認定試験の日が近づいてきました。
テストを受けるのは数年ぶり
次男は小学4年から中学卒業まで不登校でしたので、テストを受けるのも6~7年ぶりですし、そもそもきちんとした試験を受けたことがありません(中学は一日も登校していないし、通信制高校の入学も志望書を書いたくらいでしたから)。
かなり緊張しますよね~。
前日の夜、私は妻と話をしました。すると妻は「多分、行けないと思うな」と。
残念ながら妻の、子ども達に関する感覚はだいたい当たる(正しい)ので、私も「ああ、テスト受けるのは無理かな」と思いながら、眠りにつきました。
試験当日
当日は私は仕事でしたので、妻にすべてを託して自宅を出ました。
仕事中も気になりましたが、妻からは何の連絡もありません…。
「車を運転し学校に向かっているのではないか?」などと、ポジティブな事を考えようとしますが、可能性は低そうだという現実に引き戻されます。。。
仕事を終え帰宅し、妻に訊くと、首を横に振りました・・・。残念。
そして、妻は「明日の二日目の試験も行かないって」と。
本人が通信制高校を辞めたいと考えているのならば、このまま辞めるのもOKと考えていますが、本人は「通信制高校を卒業したい」と考えているようなので、苦しいですね😥
