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次男がパソコンのパーツを失くしたけれど取り乱さなかった

不登校(次男 中2)

自作デスクトップパソコン

次男は3年前に「どうしても自作デスクトップパソコンが欲しい」と言っていましたが、当時の次男はあまり考えずに物を色々欲しがる傾向があったので、私はすぐに買わないようにしていました。

この時はすでに小学校を不登校となっていました。

また、脚がムズムズする「ムズムズ脚」の症状が出て、児童精神科で薬などももらったのですが、効果はありませんでした。

パソコンが欲しい精神的ストレスと、ムズムズ脚の症状はどちらも悪くなっていったため、私はついに次男にパソコンを買ってあげることにしました。

それぞれのパーツを次男が自分で選び、それを組み合わせて一つのデスクトップパソコンを完成させるというものです。

そして、パソコンを得てしばらくするとムズムズ脚症状は消えました(過去記事「むずむず脚症候群のその後…」)。

今も再発していないです。

精神的ストレスがムズムズ症状を引き起こしていたのでしょうかね。

購入したパソコンを次男はとても大切に使用し(私の予想を裏切って・・)、時々分解して自分で掃除をしたりもしていました。

私も「買ってあげて良かった」と思いました。

キートップを洗っていたら…

そして、先日パソコンのキーボードのキー(キートップと呼ぶらしいです)を外して、洗面所で洗剤で洗っていたのですがその時にキートップいくつかを誤って排水口に落としてしまいました。

次男が私に相談してきたので(めずらしく)、排水口の奥を見てみるといくつかのキートップが見えたので、取り出しました(3つほど)。

しかし、すでに流れて行ったキートップがあるのかどうかわかりません。

そこで、残ったキートップと、キートップを外したキーボード部分の数を数えてみると、4つほどキートップが少ない事が判明しました😥

手元にあるキートップはすべて洗って、乾かして、ハメてみるとやはり4つ不足していました。

もちろん残念なのですが、私が驚いたことが「次男が泣かなかった」という事です。

ずっと家にいても成長している

もう中学2年生なので、そのような事では泣かない年頃かもしれませんが、以前の次男であれば、「泣きじゃくり、一刻も早く新しい・完璧なキーボードを手に入れたい」と思ったはずです。

しかし、「まあ、大事なキーはすべてあるから、何とか使えるかなあ」と言うではありませんか😲

「気持ちに余裕が出て、物を大切にする考えも身についている」と私は感じて、とても驚くと同時に嬉しかったです。

やはり、成長しているのですね!

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