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次男が自分の食べ物について、妥協・遠慮もできるようになった

不登校(次男 中2)

次男と二人で留守番

先日、長男と妻が妻の実家に帰省しました。

そして、次男と私が留守番をする。

このパターンはコロナ禍の制限がなくなって、我が家で増えている気がします。

妻の両親が「孫に会いたいため」声をかけてくれるのですが、次男は行きたがりません。

「他人と会いたくない」「食べれるものが限られる」「自分の布団でないと眠れない」など、複数の要因があるようです。

そして、次男と私が二人だけになるので、私が食事を準備しなければなりません。

複数のコンビニに行かなければならない

しかし、私は料理ができないので、コンビニなどで買ってきます(毎回)。

次男は食べられるものが限られているので、コンビニで買ってくるものも同じものばかりです。

毎回同じものであるという点では私も覚えやすくて良いのですが、やや煩雑な点もあります。

それは、異なる店舗の商品を指定する事です。

例えば、次男の好きなツナマヨおにぎりですが、これはセブンイレブンを指定してきます。

一方、おかずであるフライドチキンは、ファミリーマートを希望します(以前は、ローソンでしたが)。

となると、私は複数の店舗に行かなければならず、地味に面倒くさいのです。

最近は次男も成長してきて、「今日はお父さん体調悪いから、どっちかのお店にしてくれる?」と私が言うと、「ああ、じゃあセブンイレブンでいいよ」と言ってくれるようになりました(過去記事「食べ物で妥協できるようになってきている次男」)。

数年前は、泣きながら断固拒否でしたが…

(父を気遣い?)遠慮しながらリクエスト

そして、今回私が「今日の夕飯、何買ってこようか?」と訊くと(いつも同じなので私は覚えているのですが、敢えて質問します)、「できれば、セブンイレブンのツナマヨおにぎりと、ファミリーマートのファミチキ」と、遠慮気味に答えました。

この”遠慮気味に”というのは今までなかったので、<これも成長!>と感じました。

私の手間を考えてくれたという事です(私が言う前に)。

その日は私の体調も良かったので、私は「OK、セブンとファミマだね」と答えて、2店舗で買い物をしてきました。

食べ物にこだわりがない私からすると「2店舗に行くのは面倒くさいな」という気持ちはやはりありましたが、次男の小さな成長を感じられることができたので、それほど苦にならずに買ってくることができました😊

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