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2023年、ありがとうございました

通信制(長男 高2)不登校(次男 中2)

本日は大晦日です。

2023年が終わります。

皆様、どんな1年でしたでしょうか?

家族の1年

我が家は、「通信制高校2年の長男が大学進学も考えるようになった」(過去記事「長男が美術に興味!?進学するのか?」)という、前向きな変化が大きな事だった気がします。

一方、中2の不登校の次男は、大きな変化はなく(悪化もなく)1年を過ごした感じです。

私個人の大きな出来事としては、若かりし頃にとてもお世話になった上司の死がありました。

これは私にとって、精神的にかなりつらい出来事でした。

そして、「人間いつ死ぬかわからないのだから、やりたい事はやっておくべき」とますます思うようになりました。

そういうことを考えると「学校に行くかどうかは、大した問題ではない」ともさらに思えてきます。

学校に行きいろいろ経験し、さらに上へと進学していけば、選択肢は増えるとは思います。

でも、「そもそも学校に合っていない子供」が精神的に追い詰められてまで学校に行く意義は低いと思います。

学校以外の選択肢を作るべきだけど

やはり「学校以外の学びの場」を複数つくり、子供自身が選択できるのが良いと思いますが、現在の日本の様々な状況を鑑みると大変困難と言わざるを得ないでしょう。

となると、各家庭での「ホームスクール」しかありません。

とは言え、ホームスクールをすべての家庭でできるわけでもないですし、ホームスクールが合わない子供もいるはずです。

そのような子供たちをどうするのか?

国は真剣に考えないでしょうし、これまでも考えてきませんでした。

ですので、やはり各家庭で模索していくしかないとなってしまいます。

教員の成り手不足の問題も報道されていますが、それに対する文科省の対応もズレたものばかりに見えます。(「免許取得の条件を緩和する」など)

地道に生きていく

なかなか、我が国の明るい未来は想像できませんが、自分ができる事・自分がやりたい事を地道に実行して生きていきたいと思います。

来年もブログ継続したいと思っておりますので、引き続きの応援をよろしくお願いいたします。

当ブログを読んでくださった皆様、1年間ありがとうございました。

良いお年をお迎えください🙏

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不登校の父医
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