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子どもの居場所で小学生と会話

「子どもの居場所」活動

子どもの居場所でボランティアを始めたことを前回報告しました(過去記事<「子どもの居場所」でボランティア始めました>)。

そして「役立っている感覚が全くない」と書きましたが、本当にやれる事が無いです(今の私には)。

男の子たちはゲームを楽しくやっているのですが、私がコミュニケーションを取ろうとゲームの質問をしても、スルーされたり、渋々一言発してくれるくらいです・・・。

まあ、楽しんでいればそうですよね。

早速、ウザがられてしまい反省をしました。

一人の小学生と

しかし、その何日か後に、他のボランティアスタッフの人と私が話をしていたところに、一人の小学生男の子が話しかけてくれました。

3人で少し話をしているうちに、そのスタッフが別のところに行ってしまったため、私と男の子が二人で話をすることになりました。

私自身はあまりゲームの事も詳しくないのですが、男の子は「任天堂Swith2が当選して、来週家に届く予定なんです。楽しみです」などと教えてくれて、私は「それはよかったね~。ゲームも何か買ったの?」などと、会話は始まりました。

とは言え、私のゲーム知識は乏しいためゲームの話から「ゲーム以外で、お家では何をしているか?」などの質問をしてみると、「総理大臣が代わった」「物価が上がっている」などの時事問題も知っていて、感心してしまいました。

私自身は、その子が色々と私に喋ってくれること自体が一番うれしかったですが。

子供たちに少しだけ近づけた?

その後もしばらくお話ができて、私にとってはとても良い一日となりました。(その子にとって、どうだったかはわかりませんが・・・)

子どもの居場所で、少し子供たちに近づけたと初めて感じる出来事でした。

引き続き、焦らず継続していきたいと思います💪

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