2026年が始まりました。
昨年は、我が家にはいろいろなことがありましたが(過去記事「2025年もありがとうございました」)、今年も良い1年にしたいと思います。
親戚の集まり
皆さまは新年はどのようにお過ごしでしょうか?
私は実家に行き、親戚と正月料理を食べたりしました。
長男は帰省せず、次男は「行きたくない」とのことで欠席…。
次男や長男が不登校になった当初は、親戚の集まりへの参加も気が進まなかったりしましたが、現在は次男も“堂々と”通信制高校生ですので、母から「学校行かせなきゃだめだよ」などとはもはや言われないので、気軽に集まりに参加できるようになりました(私は)。
話題は学業・受験について
そして、姪っ子(私の兄の娘)が中学生であり、兄が学業成績のことで悩んでいることなどが今回の話題の中心になりました。
「塾には行かせているけれど、成績が上がらない…」と兄は嘆いていますが、私は「偏差値競争に参戦するのも大変だ」や「本人のやる気が無ければ、塾行っても無駄だろうに…」など、様々な思いが湧いてきました。
その受験競争に於いて、さらに驚いたことが「その塾では講師の実力もランク付けされており、それによって塾の月謝も変わる(ランクの高い先生に教えてもらう場合は、月謝が高くなる)!」という事です。
つまり、講師の間にも競争原理が持ち込まれているという事です(公に)。
しかも講師への評価は、子供の目先の成績(直近の定期試験や、年度末の入試結果)によって決まるでしょうから、教える側の講師も目先のテスト点数を上げさせることばかりを考えることになるでしょう。
教育・学びとは?
「子供への教育がだいぶ歪んだ方向に向かっている」と感じるのは私だけでしょうか?
我が家は幸か不幸か、このようなレースからは早めに脱落したので、もはや直接的な影響はありませんが、子供たちを育てる教育がこのような状況になっていることについては将来の日本が心配になってしまいます(国民の一人として)。
と言っても、この点に関して私にできる事などはほぼ無いでしょうから、私は私でできる事を微力ながらやっていきたいと思います。
2026年は「子どもの居場所」での活動を広げていきたいと思います!
