ついに冬のスクーリングの時期がやってきました。
次男の通信制高校は、毎週学校に通うタイプ(通学制)ではなく、夏と冬にそれぞれ数日間通うという集中型のスクーリングです。
夏のスクーリングは、出席した日と出席できなかった日が半々でした(過去記事「次男、スクーリングは登校できずオンライン参加の日も…」)。
今回はどうなるのか?と、親としてだんだん緊張してきます。
3歳年上の長男が通信制高校生の時は、初めこそ不安定だったものの3年生時にはほとんど心配せずに、私は「ただの付き添いとして小旅行する」くらいの気軽な気持ちになっていましたが、なんだか長男が高校一年だったころの「親の不安」が甦ってくる感じです・・・。
次男は一人で電車にはとても乗れないので、妻と私で交代で付き添う計画をたてました。
1日目
初日の担当は私です!
車で行く予定ですので、前日夜に道順を再確認し、出発時刻も妻と相談です。
念入りな確認をした後、眠りにつきました。
そして、当日の朝。幸いにも天気は良いです!
起きてきた妻が私に「(次男は)『今日は行かない』って。昨日の夜、言ってきた」と、私に言いました。
う~ん。当日朝に「今日は行く? 行かない?」と、あわただしくなるかもと想定していただけに、なんかあっさり「行かない」に決定しており、力が抜ける感じでした。
しかし、これも次男の決断です。尊重します!
1日暇になってしまいましたので、しばらく散歩をして帰宅しました。
明日は、どうだろうか??
2日目
前日夜に、妻に何も言わなかったらしいです。
ですので、朝の時点では「今日スクーリングに行くのか否か?」は、はっきりしていませんでした。
しかしその後、次男が起きてきて「今日も行かない」と言い、オンラインで受講することになったようです。
なかなか難しいですね・・・。
3日目
前日の夜、次男が妻に「明日も、あさっても行かない」と伝えたらしいです。
う~ん。すべて行かずという事に・・・。
まあ、本人がその様な気分であるのなら仕方ないですね。
特別体調が悪いわけでは無さそうに見えますが、
「ほかの人と一緒に」
「家以外の場所で」
が、相当ストレスなんでしょう。
4日目
スクーリング最終日です。
が、すでに次男は「行かない宣言」をしております。
きっと、スクーリングに登校しないだろうと思いながら、私は仕事に行きました。
帰宅して妻に確認すると、やはり行かなかったとのこと。
親として、久しぶりに(?)少し悩んできました。
