通信制高校1年生の次男は、年度末の単位認定試験を欠席し、予備日もなかなか布団から出てきませんでしたが、何とか遅れて自宅を出発しました(過去記事「単位認定試験の予備日当日の朝」)。
高校に向かう
一人で電車で行く事などは次男にはとてもできないので、私が車で送ります。
遅れて出発したものの、私はそれほど時間の遅れに焦ることなく「まあ、遅れて教室に入っても、とにかく受験できれば上出来!」と考えながら運転していました。
「高校の校舎まで行ったものの教室に入れない(入ることを拒絶する)」可能性もまだありますので、次男に焦らせないように気を付けながら運転しました。
次男と同じ通信制高校に長男も以前所属していたので、これまでにも何回も車で送迎をしましたが、今年から道が変わったためこの経路は私にとっては新鮮であり、そういった点ではワクワクする気持ちもありました。
渋滞することも無く、高校近くの駐車場に到着しました。
教室に入る
この時点では、ギリギリ開始時刻に間に合いそうでしたが、私自身焦らずに、また次男を焦らせないように、のんびりと学校に向かいました。
次男が「水のペットボトルがほしい」と言うので、駐車場から学校まで歩く途中の自販機で買おうと思っていましたが、自販機が無くて焦りました。
が、高校の少し先に行くと自販機を見つけることができ、無事に水をゲットできました。
そして、いよいよ教室へ。
同級生が他に何人、予備日に受験しているのかという興味を持ちつつ教室に行くと、他に二人の生徒がすでに試験を受けていました。
次男の席も教室にスタンバイしてくれてあり、先生がそこへ次男を案内し、説明をしてくれました。
無事に試験終了
私は先生に、色々と配慮して頂いたことへの感謝と、少し遅刻した事の謝罪を伝えて校舎から去りました。
途中に具合が悪くなり早退する可能性も心配していましたが、予定された教科をすべて受験し終えることができました😂
高校の対応に感謝するとともに、次男の頑張りも素晴らしかった!
