4月になり新年度が始まりました。
まだ学校は始まっていないものの、近づいてくる始業式の日に不安を感じるご家庭も多いのではないでしょうか?
うちの通信制高校2年生の次男に関する心配も尽きませんが、あまり社会の常識や目は気にしないようにしてきて、気にならなくもなりました(以前と比べて、はるかに)。
そんな次男についてですが、早朝に時々散歩していることを少し前に書きました(過去記事「次男が早朝に散歩している」)。
次男を誘ってみる
その後も、時々早朝に散歩をしていたので、ある時私から声をかけてみました。
「どこを歩いている?」と訊くと、スマホに記録しているらしく、スマホの地図を見せてくれました。
ですので、「今度、お父さんと一緒に散歩しないか?」と試しに言ったところ、「ああ・・・、いつ?」と訊いてきたので、「明日とかは?」と私が言うと、「いいよ」と。
その時はそんな感じで会話は終わりました。
あまり細かく「何時に出発するか?」などと質問し、決めてしまうと、プレッシャーになり得るので、取り敢えず私は「翌朝早く起きて、次男が誘ってくるのを待つ」計画としました。
当日の朝
朝、4時に起きました(私は)!
次男の部屋の電気は、ついています。
昼夜逆転の次男は起きているようです(電気つけたまま、眠っているかもしれませんが)。
私は、そのまま机に向かいパソコンをいじりながら、次男が声をかけてくるのを待ちます。
すると、5時頃になって次男が「行く?」と声をかけてきてくれたので、「よし、行こう!」と返事をし、一緒に出発しました。
ルートは、まず私が時々散歩している景色の良い場所へ行く事を提案してみました。
だいたい歩いて20分ほどです。
次男は「いいよ。。」との返事なので、まずは私が先導します。
20分で到着し、しばらく景色を見て、私は「どうする?帰る?」と訊くと、次男は「1回1万歩、歩くようにしているからもっと歩く」と。
思ったよりも長時間
いや~、驚きました。そんなに歩いているなんて・・・。
そこからは、次男に任せて私は次男の後ろをついていくのみです。
結構歩道が狭い道もあり、「こんなところ歩いていたらちょっと危ないなあ」などと思いながらも、やる気が多少出ている次男に余計なことを言ってはいけませぬ😓
こんなに長い距離を散歩する次男を「適度に」褒めなければいけません(わざとらしさが出ないように)が、なかなか言葉選びが難しい・・・。
そんな感じで歩きながら帰宅すると、合計1時間半ほど散歩していました(そして、歩数はちょうど1万歩!)
妻は朝食を準備して待ってくれていました😊
次男は、すぐにシャワーを浴びて、眠ったようでした。
私にとっては、かなり心地よい早朝となりました。
また、チャンスをみて、次男に声をかけたいと思います!
