昨年度から子どもの居場所でボランティアをしています(過去記事<「子どもの居場所」でボランティア始めました>)。
子どもたちと接していると、様々な発見や疑問が湧いてきて、興味深いというか奥深いというか。。。
子どもたちに関することだけでなく、周囲のサポート熱に関しても新たな発見がたくさんあります。
そのうちの一つが、食べ物の寄付です。
いろいろな食べ物を、いろいろな人・いろいろな団体から頂くのです。
近所のお寺さん、近所の料理専門学校、近所の農家さんなどから、パン、スウィーツ、野菜、お米など本当に様々な食べ物をいただきます。
以前の我が家は孤立を実感
私が子供の居場所に関わりたいと思ったきっかけは、私の息子たちの不登校でした。
息子たちの不登校で悩んでいた当時は、他者から応援してもらったり、助けてもらった実感はほぼありませんでした…。
しかし、実は不登校の子ども達を応援してくれている大人って、いることが最近わかりました(あまり多くはないかもしれませんが…)
お寺のお坊さんは人々の救いをされているので、不登校の子ども達にも類似した気持ちがあるのでしょうか。
助けてくれる人に感謝
ただ、昨今の物価高の影響はあるようで、食べ物の寄付の量は減っているらしいです。
これは仕方ないですね。
寄付してくださる方々の生活もありますから。
しかし、苦しい事情がありながらも寄付をしてくださる気持ちは本当に嬉しいものです😂
不登校への理解は少し広がった?
「不登校の事は、当事者にならなければ理解できない」と以前から思っていました。
でも、当事者でないけれども、「理解しようとしている人たちがいる」ことも実感してきています。
不登校の人数が増えたため、以前ほどマイノリティではなくなり無視できなくなってきた。という部分もあるでしょうが、理解が広まっていることはポジティブにとらえたいと思います。
大人の社会も余裕がない現代ですので、子どもに気を配る余裕が無くなり易い。にもかかわらず、応援してくださる方々が存在する。
このような事に感謝しつつ、自分も子どもたちにできるだけ多く貢献したいと思う今日この頃です。
