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親戚の集まり

姪の中学入学を祝う親戚の集まりに、次男を除く家族で参加しました。不登校の次男はいつも通り嫌がりましたので。大人同士の会話では受験や宿題の話題も出て、家庭間での考えの違いに気付きました。
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発達障害のビジネス化

自由診療の一部の医療機関は発達障害を利用し、子供の発達障害を心配する親に高額な診療費を請求しています。保険が利用できないQEEG検査やTMS治療などの費用が自由に設定されています。
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「不登校は精神疾患。薬で治る」との報道に反論

雑誌のネット記事で、「不登校児のうち98.5%が何らかの精神疾患を有し、ほとんどは薬で症状が改善し10%は登校できるようになった」という医師の意見に対して、反対意見を述べます。
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子供の不登校について相談する相手を間違っていない?

不登校のサポートは、スクールカウンセラーや自治体の教育委員会、フリースクール、医療機関、親の会などがあります。重要なのは相談する「部署」ではなく、相談する「人」です。親が担当者の適性を判断する必要があります。
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私の母の古い固定観念に驚く

私の母は高位者の意見を鵜呑みにする傾向があります。不登校の息子たちには自由にさせてあげるのが、最良の親の役割だろうと気付きました。不登校からの教訓です。
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役に立たない(であろう)受験勉強の知識

通信制高校の息子と勉強し、学校での学びが将来に役立つか疑問に感じました。将来使わないような知識での競争よりも、個人の能力が評価される社会に向けて教育が変わる必要性を感じます。
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政府の「3人目の子供の大学無償化」はダメな政策だけど、東京都が行う”都立大の”無償化は合理的

政府のこども未来戦略会議が3人以上の子供を扶養する世帯の大学学費無償化を発表しましたが、バラマキに思えます。一方で、東京都が都立大学の無償化を拡充し、都民を優遇する方針は理にかなっていると思います。
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子育て・教育に関する考えが実兄と違い過ぎて驚いた

正月に実家へ帰省し、親戚が集まりました。不登校の息子は参加しませんでしたが。その中で、私の兄の教育に関する考えが、私とかなり異なることに驚きました。
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2024年もよろしくお願いいたします

2024年は子・孫の世代のために自分の経験を生かしていきたいです。自分の経験と言えば、「自分の職業」と「教育(特に息子達が経験した不登校)」です。今年を未来への出発点にしたいです💪
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全国学力・学習状況調査で事前対策しすぎてモメている

最近の義務教育問題:県ごとの学力調査で石川県の高成績が事前対策をし過ぎた結果であるとの批判があるようです。公表が競争を生んでいますが、結果の活用も不透明です。目的と活用方法を再考することが必要だと思います。
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