自治体のこども課②

不登校初期(次男 小4)

私も面談に参加!

私の仕事が休みの日に面談があった時、私もその面談に参加しました。
こども家庭支援員・保健師・妻・私の4人です。

こども家庭支援員の人は、定年退職した元校長先生と聞いていましたが、想像よりお若く、お元気な方でした。

保健師さんは、小学生のお子さんがいらっしゃるというママさん。

「夏休みの宿題は出すべきでない」と

話を色々していく中で、こども家庭支援員の方から「夏休みの宿題は出さないように学校に伝えているのだけど、どうしても出してしまっている。一番の問題は宿題終えていない子が休み明けに学校に来られなくなること」と言われた。
なるほどと思いました。

でも、逆に「もっと宿題を課してほしい」という親がいることを私は知っています(息子たちの小学校・中学校で)。
そのような親に対して私は「だったらその家庭だけ親がやらせるか、塾に行かせれば良いだけ。学校に何でも要求しないでくださいよ」ということを以前から思っていました。

夏休み明けの不登校の原因に宿題があるとは考えが及びませんでしたので、感嘆しました。

生き物好きと言っても、多様な好きがある

保健師さんと話していて一番印象的な言葉が「生き物好きと一言で言っても、色々なタイプがいます。”捕まえるのが好き”な生き物好き、”育てるのが好き”な生き物好きなど」でした。

私が保健師さんに「うちの息子はカブトムシ捕まえに行きたいとは言うのですが、捕まえてきてもまったく世話をしません。世話をするのは私なんです。メダカも同じです」と、息子が最後まで生き物の責任を持たない事について、私が質問したことへの回答でした。

私は「生き物とは最初から最後まで世話をするべき」という倫理観を、息子1人に強制しようとしていた事に気付きました。
もちろん捕まえたからには最後までお世話をすべきです。
でも、それを一人に負わせることなく、家族で協力し生命を大事にすれば良い事に気付きました。

息子の苦手な部分は、私が補えば良い。
完璧な人間を育てることが目的ではない。 と

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不登校の父医