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自治体のこども課①

不登校初期(次男 小4)

こども家庭支援員?

次男の小学校の校長先生と自治体の「こども家庭支援員」という人が知り合いらしく、その人と妻が不登校の次男の事について市役所で会って話をする事になりました。

本来は、子供本人が会っていろいろ相談するものらしいですが、うちの子はとても外出できる状況ではありませんし、ましてや知らない大人に会うなどとても無理です。
その辺の工夫など自治体はする必要あると思いますが、色々言っても変わらないのが日本の自治体組織です。
仕方がありません…

市のこども課の構造はとても複雑(に見える)で、教育委員会との関係性などが組織図からは全く分かりませんでした。
こども課とは別に「学校教育課」という部署もあるし。
いかにも日本の組織(無駄に複雑化させている)という感じです。

こども家庭支援員が正確にどこの所属なのかわからないまま、とりあえず妻は会って話をしました。

こども支援員は元校長先生

その「ことも家庭支援員」の方は、60代くらいの元気な男性でした(この時は妻だけ面談参加しましたが、後日私も直接お会いしました)。
そして、長男が通っている公立中学校(次男も3年後に入学する予定の中学)の元校長先生だったらしいです。
「元校長の定年後の再雇用か…」と、面談当日に私が妻から聞いた印象はあまり良くありませんでした。

しかし、妻も何回か会っていると「かなり学校とは違う柔軟な考えを持たれている」という印象に変わっていきました。
「夏休みに宿題を出すと、休み明けに登校できない児童・生徒が多いから、宿題を出さないように学校に伝えているんですけど…。どうしても学校は宿題を課してしまうんですよね。」と言われていました。

このこども家庭支援員の方は「子供の事が好き」という雰囲気がにじみ出ている人で、近くの博物館館長とも連絡を取ってくれて息子たちを招待する手続きなどもやってくれました。

保健師さん

妻が市のこども課で面談する時には、先述のこども家庭支援員のほかに、一人保健師が一緒だったようです。

妻はこの保健師さんを非常に信頼するようになり、面談でも色々妻から話をしていたようです。
そして、妻の話への返答もとても良かったようで、市のこども課の面談の日は私が帰宅後には妻が嬉しそうに色々と喋ってくれました。

それまで、教員やスクールカウンセラーに相談しても逆に落ち込むばかりでしたので、この市こども課の面談はやっと我が家が少し安心できる相談機会の場を得られたと、妻も私もかなり喜びました。

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不登校の父医
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