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近所の仲良し同級生が遊びに来る

不登校(次男 小6)不登校(次男 小5)不登校初期(次男 小4)

次男が小学4年で不登校になる前まで、近所の同級生男の子二人ととても仲が良く、学校が終わると3人のうちの誰かの家に直接行って、一緒に遊んでいました。

不登校になってからも、遊びに来てくれる

そして、次男が不登校になってからも、その男の子二人は学校帰りに我が家へ来てくれました。
しかし、次男が一緒に遊ぶ時もあれば、全く会うことすらできない時もありました。
その時の次男の心の余裕次第だったと思います。

次男が会えない時も「じゃあね~!また来るね!」と、大きな声を残して元気に帰っていく同級生たちに、親としてとても申し訳ないと思うと同時に「こういうことが続けばだんだん我が家には来なくなるだろうなあ」と妻と話していました。

しかし、調子が良い時は一緒に我が家でゲームをしたり、またその子の家に行って遊ばせてもらったりもしました。
この男の子たちの母親にもとても気を使ってもらい、LINEで妻に「今週末、うちに来て遊ばない?無理しなくてOKだからね」のようなメッセージをよく送ってくれました。
ですので、妻が次男本人に「明日、誘ってもらったけどどうする?」と訊いて、次男が行くと言えば遊びに行かせてもらい、行きたくないと言うときはお断りの返事をしていました。

「いつから学校来る?」

ある時私が家にいる時に、同級生二人が我が家に来て次男とゲームをやっている時「ねえ、いつから学校来る?」と訊いた時がありました。
私はとてもドキッとしましたが、次男はその場で「わかんない」と答えて、同級生もそれ以上は質問せずにゲームの話に戻っていきました。

同級生も純粋に「早く登校してほしい」と思ってくれての発言です。
私自身はドキッとしながらも、とても嬉しく思いましたが、次男がどういう気持ちになったかはかなり心配しました。
登校のプレッシャーをかけられるとかなりストレスを感じてしまう状況でしたので・・・

でも、次の週にも同級生と普通にゲームで遊んでおり、私はとても安堵しました。

会いたがらない頻度が増えていく

小学校6年になっても、そのような状況が続いていました。
しかし、次男が断る頻度はだんだん増えていった感じでした。

それでも、同級生は時々来てくれていました。
動物好きの次男(過去記事:「不登校の次男が、近所の犬の散歩」)の事を知ってか、同級生の家で飼っている犬の散歩に一緒に行く誘いももらい、心の余裕がある時には一緒に犬の散歩もさせてもらいました。

この時期は、家族以外と接することがとても少なかったので、こんな不安定な次男に色々と気を使いながら接してくれる同級生と、その母親には私はとても感謝しました。

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不登校の父医
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