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通信制高校の後期単位認定試験

通信制(長男 高1)

通信制高校1年生の長男の冬の単位認定試験の日が近づいてきました。

今回が2回目の単位認定試験です。
通信制高校の単位認定試験は、前期と後期の一年に2回実施される学校が多いようです。

夏の前期試験は、当日朝「行きたくない」と言い、試験を受けませんでした(過去記事「通信制高校の単位認定試験当日は?」)。

今回の後期試験はどうなるか?
とても心配です😟

冬の集中スクーリングは、問題なく無事に参加しました。
しかし、夏の時も「スクーリングには参加したけど、単位認定試験には出席できなかった」ので、スクーリング出席しただけでは安心できません・・・

一緒に勉強

単位認定試験の2週ほど前の食事中に、妻が長男に「試験前に一緒に勉強する?」と訊いたところ「ああ、よろしく~」と返事をしていました。

その時さらに「じゃあ、数学と理科はお父さんとね!」と妻は付け加えて、私の役割も決まりました。
私自身は「長男がその気になれば、いくらでも協力をする」つもりですが、ここであまり私が気合いを入れ過ぎてもよくないと思い「そうだね」とだけ返事をして、その場の話は終わりました。

そして、試験の数日前。
私が休みの日に長男と勉強することになりました。

理科は化学でしたが、「アボガドロの法則」という昔耳にした事がある言葉が出てきましたが、すっかり忘れており長男と一緒に勉強しました。
その他の内容は元素記号など覚えるものが中心だったため、それは自分で勉強してもらう事にして、数学に移ります。

数学も「円周角の定理」という聞いたことあるけど覚えていない内容が出て来て、こちらも教科書を読みながら学習を進めました。

他の教科は、妻と別の日に勉強する予定らしいです。

試験当日

試験は二日間です。

当日どうなるか心配しながら、私は仕事に向かいました。

妻には、長男が出席したか欠席したかのLINEを送ってくれるように頼んでおきました。

気になりながら仕事をし、昼食時にLINEを確認すると「無事出席したよ」と妻からのメッセージが届いていました😊
とても安堵しました。

日々少しずつ成長している

半年前には欠席した試験。
しかし、今回はあまり嫌がるそぶりも無く出席しました。

夏の試験は当日欠席しましたが、翌週の試験予備日に何とか出席することができました。

その時の「マイナスの気持ち」と、予備日だけど何とか乗り越えた「プラスの達成感」は大きな経験になったと思います。
今回は、その経験がプラスに作用して、出席できた気がします。
こうして少しずつ成長するんだなあ」と、少し感動的な気持ちになりました。

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