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長男の不登校始まる…

不登校初期(長男 中2)

休校明けの分散登校。

コロナ休校が明けると、中学校は分散登校という形で再開されました。
中学2年の長男は登校をスムーズ再開しました。この時点では問題なく登校していたのですが、だんだん休むようになっていきました。

ついに長男、中学不登校

そして、7月に完全に行かなくなりました。
長男はどちらかというと優等生タイプでそれまでも先生たちからも褒められることが多く、HSC気味の次男とは全く違っていました。
ですので、この時までは当然順調に進学していくものと思い込んでいましたので、私の精神的ダメージは次男の不登校初期よりも大きかったです。

学校に行かない理由

会話も論理的にできる子だったので「どうして学校に行きたくないんだ?」と私は一度だけ長男に質問したことがあります。
すると返事は「わからない」でした。
この言葉の意味はいまだに解らないのですが、単純に言葉通りで本人もわからないのか、あるいは親には言えない嫌な事があるのか。
その時は私もそれ以上の事は訊けませんでしたが、いじめを含め現在の学校に何か問題があるならば本人は転校したいと思っているかとも思い「転校したいか?」との質問を数日後にしましたが「いや、そういう事ではない」との返事。

本当に私はどん底の気分になりました。

意外にポジティブな妻

私がどん底の気分の中、妻はもっとつらいかと思いきや「でも長男は中2初期まで勉強したから小4から勉強していない次男より学力はある」とそれほど心配してない様子でした。
息子たちの学力の差などは私は考えたこともなかったですが、さすが一番身近にいる人は違います!
「長男はそれほど問題なく将来社会でやっていけるだろう」と思っているようでした。

この事は本当に母親の偉大さと、父親の無知を知る良いきっかけになりました。

通信教材

次男の不登校始まり時と同様に、長男についても勉強が心配になりました。
学校に行かないので勉強を全くしない毎日が続いており「通信教材、何か気に入ったのやってみたら?」と長男に言いました。
すると、長男の返事は「教材は教科書があるから、勉強するなら教科書使えばいい。
だから通信教材はいらない」と。

つまり「自分は勉強したくないから勉強していない訳で、通信教材なら勉強するわけでも無い」と言っているようで、私はとても納得してしまいそれ以上何も言えず通信教材の話は無くなりました。

”長男。君はやはり論理的だ”

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不登校の父医
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