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食べ物で妥協できるようになってきている次男

不登校(次男 中2)

限られた食べ物しか食べられない

不登校の中学2年次男は、アレルギー・感覚過敏もあり、食べ物の好き嫌いがかなり多かったです。

そのため、小学校の給食はかなり苦痛なイベントで、不登校になる要因の一つだったと思います。

「いつも自分が決めたものを食べる」という気持ちが強く、コンビニのおにぎりにしても、「ツナマヨおにぎりはセブンイレブンでなければダメ」という感じで、本人が納得したものばかり食べ続けて、他のものを食べないという生活が続いていました。

しかし、最近は今まで食べたことない食べ物・飲み物にも興味を示すようになってきました(過去記事「最近、新たな食べ物にも挑戦する感覚過敏の次男」)。

食べ物のこだわりが減ってきた

そして、先日妻が不在のため私が食事を準備しなければならない時がありました。

私は料理ができないので、そのような時にはコンビニで買ってくるのですが、こだわりの強い次男は「セブンイレブンのツナマヨおにぎり」と「ローソンのからあげクン」を毎回指定します。

つまり、私はセブンイレブンとローソンの2か所のお店に行かなければなりません。

これが、地味に面倒くさいのです・・

「食べられる物が少ない次男のために」とは、思うのですが毎回となると大変です。

さらに先日は私の体調が悪い事もあり、次男にダメもとで「今日の食事は、セブンイレブンかローソンのどちらか1か所にしてくれないかな?お父さんちょっと調子悪いから」と伝えました。

すると、意外にもあっさり「じゃあ、セブンイレブンで。ツナマヨおにぎりとからあげ棒でいいよ」との返事。

驚きました😲

登校しなくても成長している

私の体調が悪そうな事を考慮してくれたのか?
食べ物のこだわりが減ってきた(=他の食べられる物が増えてきた)のか?

いずれにしても、次男の成長を感じます😊

学校には行っていないし、親との会話もほぼ無く一日中パソコンをいじっている中学2年の次男ですが、成長しています!

同世代と遊んでいませんが、成長しています!

勉強していないので、勉強はできない(テストの点数は悪い)でしょうが、成長しています。

学校が子供の成長を育む部分はあるでしょうが、”学校に行かないと成長しない”という事はありません

人とのコミュニケーションは苦手のままでしょうが、元々苦手だったわけで、学校に行っていたら克服できたのか?と考えるとどうなっていたかはわかりません。

しかし、「学校に行っていたらもっと苦しんだ」事は確かだと思います。

子供も色々、家庭も色々でしょうが、「最近の次男は家にずっといても成長している」と感じることが多いです。

他の不登校のご家庭に少しでも参考になれば、と思います。

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不登校の父医
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