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居場所の子ども達は、結構元気

「子どもの居場所」活動

子どもの居場所でのボランティアを数か月前に始め(過去記事<「子どもの居場所」でボランティア始めました>)、子ども達の名前もだいぶわかるようになりました。

未だに「子ども達に対して何もできていないなあ」と感じていますが、そんなに簡単に不登校の子ども達を助けることなどできないと、ますます感じています。

先輩スタッフの対応も様々で興味深いですが、全体的に「あまり深く質問しない・誘わない」事を意識しているように感じます。

男の子は基本的にゲームで遊ぶ子がほとんどです。

ゲームの力ってすごいですね。特にしゃべらなくても、ゲームをすることでコミュニケーションを取ることができるのですから。

とは言え、居場所にくる子どもたちは、比較的元気な子が多い印象で、ゲーム中にも大声で叫んでいる子が何人かいます。

うちの息子達より、圧倒的に元気です。

時々、小さなケンカが起こったりしますので、そこを仲裁するのが私の主な役目になっている感じですが、実は仲裁してしてくれるたくましい中学生も何人かいます。

「こんなにたくましい子が不登校なの?」と思ってしまいます。

やはり居場所に来ている子供たちは、「比較的元気な不登校」の子ども達が多いのだと想像します。

恐らく、居場所にも来られない子供たちは、この地域にも大勢いるのでしょう(うちの息子たちのように)。

そのような子ども達にどのように関わっていけば良いのかが、次の課題と感じています。

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