夏休みも終わり、ついに高校の後期課程が始まります。
つい先日、前期の成績を受け取ったばかり(過去記事「次男の前期の成績表」)な気がしますが。
そして、先日始業式がありました。
始業式はオンラインです。
次男はいつも自分の部屋から参加しており、どのような始業式なのかを私は知ることができませんが、昼夜逆転している次男もその時間には部屋の電気がついていたので、オンライン参加したのだと思います。
やはり、場所を選ばないオンラインは良いですね。
「対面でのコミュニケーション力が身につかない」などのデメリットはもちろんありますが、対面に対する苦手意識は個々で違いますので、この辺りはその子の状態を見極めて選ぶことが一番良いのだろうと最近は感じています。
「登校するのはちょっと面倒くさいけど、対面で同級生や先生と会話するのはそれほど嫌ではない」のならば、登校するメリットは大きいでしょうから、登校回数を調整しながらでも登校したほうが良いのでしょう。
しかし、うちの次男は「どうしても、他の人と会うのが苦しい」ようです。
自宅でも家族と話すのも最低限しかできませんし、食事は自分の部屋で一人で食べます。
このような現状ですと「親が甘すぎる」と、お叱りを受けますが、これまで何もしていなかったわけでなく、色々親としてのトライをしてきたけれども、この状態になっているのです。
子どもの性格・体質は十人十色なので、一方的な教育論がすべての子どもに当てはまることはないでしょう。
今回、夏休み明けのオンライン始業式に参加した(っぽい)次男に対しては、「頑張って出席したな!」と、言ってやりたいです。
そして、これから再び大変なレポート提出が始まります。
自分のペースで進めてほしいです。
