その他

“多様性を認める”ことは、できているか?

「多様性」という言葉は近年浸透し、SDGsや東京オリンピックが普及を後押ししたかもしれません。しかし、不登校問題も含め、多様性を理解し実行するのは日本や世界で依然難しいと思います
不登校(次男-中3)

次男が通信制高校の願書を自ら書いた

不登校歴6年の中3の息子が通信制高校への進学を希望し、志望理由書作成に取り組む中で、兄の影響や学校への信頼感が大きな要因であることがわかりました。信頼できなかった小中学校での経験を経て、自由な通信制高校での生活を期待している様です
不登校(次男-中3)

不登校と児童精神科について、振り返ってみる

息子が不登校になり児童精神科を受診しましたが、本人的には医師に治してほしい事もないため、診察の効果は乏しかったです。ただ、受診により「うちの子には効果がない」と確認できた点は有意義でした
通信制(長男-高3)

“通信制高校卒業”をどう思われるか?と気になってきた長男

通信制高校3年生の息子が大学進学を控え、一人暮らしへの期待と自立の決意を胸にする一方、通信制高校に対する世間の偏見を気にしている様子。親としては「価値観は人それぞれ」と伝え、大学生活で素敵な仲間と出会えることを願っています
不登校(次男-中3)

次男に初めてのスマホを買った

不登校の息子は毎日パソコン中心の生活を送り、壊れたタブレットの代わりにスマホを購入しました。通信制高校進学も考えてスマホを買いましたが、父親の私は進学への不安もあります
その他

偏差値教育・学歴社会の一番の弊害(子供にとっての)

大学入試の偏差値競争は、子供に「勝ち組・負け組」の意識を植え付け、学歴で他人を評価する風潮や自己肯定感の低下を招きます。過度な競争を避け、テストの結果を「ホドホドに褒める」くらいが良いと思っています
不登校(次男-中3)

次男が“通信制高校に進学したい”と私に直接言う

中学3年の次男が通信制高校への進学を希望し、本人から直接その意思表示がありました。長男が同じ高校に通っており、その経験が次男の進学を後押ししています。しかし、次男の学習習慣が定着していないため、無理のない科目選択が重要だと考えています
通信制(長男-高3)

長男の目標は「自立する事」らしい

不登校を経験した息子が「自立」を目標に大学生活を目指しており、親として心配しつつも応援しています。一方、息子が成長する中で、親自身も自分の人生を充実させる重要性を感じています
不登校(次男-中3)

次男が映画館に

不登校の息子が映画館に2回行き、どちらも満喫してきました。親としては息子が興味を持って外出することが嬉しく、今後もやりたいことを応援したいです。
通信制(長男-高3)

長男の大学合格を両親に報告に行く

中学で不登校だった息子が通信制高校を経て大学に合格し、母は驚きと喜びでいっぱいでした。父も共に喜び、家族全員が幸せな時間を過ごしました。母の期待や複雑な心情を理解しつつも、息子の努力が実を結んだことに安堵しています
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