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児童精神科受診②

不登校初期(次男 小4)

コロナ休校のおかげで…

その後もなかなか次男は児童精神科を受診する気になれず、妻が一人で受診する日が続きました。
未だに、一度も次男は医師と会えていません。

しかし、長男の中学校のコロナ休校により、長男も一緒に病院についてきてくれることになりました。
それによって、次男もなんとか受診をしてくれることになりました。

いよいよ受診

当日は、次男・長男・妻・私の4人で病院へ向かいました(私が仕事休みの日に診察予約をしてありました)。
長男は病院の中に入るのはイヤとのことで、私と長男は車の中で待機し、次男と妻が診察室に入り医師と話をしました。
私も診察室に入りたい気持ちもありましたが、長男を一人にするのも心配のため車で待機していました。

およそ30分で診察は終了。
次男・妻・医師の3人で現在の状況など説明し、確認して終了したとの事。
本当は、医師&次男での会話、医師&妻との会話の時間を医師は取りかったらしいですが、次男が嫌がったためそれはできず、1か月後の再受診を予約し帰宅しました。

「何か進展があるかも!?」と少し期待していましたが、そんなに簡単にはやはり進みません。
この初回診察では、具体的な病名や対応策の提案はありませんでした。
まあ、そうですよね。
でも、やっと次男本人が診察室に入り医師に診察してもらえたことはかなり前進した気持ちにもなりました

私も次男と一緒に診察室へ…

その後、長男の登校が再開されましたが、次男は長男がいなくても受診する気になり、次男・妻・私の三人で受診することが出来ました。
①まず、三人で一緒に診察室に入り、診察(会話)。
②次に、次男だけ残り(妻と私は退室)、次男と医師だけで会話。
③最後に、妻だけ診察に入り、次男と私は車に戻り妻の帰りを待つ。
という形で良い診察を受けることが出来ました。

①では他愛もない会話を医師がしてくれました。
「昼間何してるの?」「ゲームは何が好き?」など。
次男は緊張しながら、妻の顔を見ては恥ずかしそうに何とか答えていました。

②では医師が次男の受け答えを評価したようで「非常に警戒している」と感じたと、③の時に妻に医師が言っていたとの事。

妻と医師の会話

③では、妻は日頃の心配を色々質問できたらしい。
「学校に行かなくて大丈夫なのか?」「ゲームの時間は制限したほうが良いのか?」など。
今となれば「そんな事全然気にしなくて良い」と思えますが、当時は本当に不安でした(私も妻も)。

それに対する医師の答えは「学校は別に気にしなくて良いですが、将来自立することを考えていく必要はあります」でした。
学校の事は気にしなくても良さそうだけど、将来の事は考えなければいけないんだなあ。と、まだまだ先が長いと少しため息が出てしまいました

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不登校の父医
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