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次男と釣りに行く

不登校初期(次男 小4)

なかなか外出しない次男。

次男が不登校になって数か月過ぎた頃。
私は少し気持ちが落ち着いて来ました。
次男に対して「学校に行ってほしい」という気持ちはまだありつつも、「気分転換に外に何とかして連れ出そう」と私は考えるようになっていました。

次男は外出をしたがりません。
特に平日は。
人の目をやはり気にしていたのだと思います。

色々と提案してもあまり興味なさそうでした。
そんな中、釣りを提案すると「釣りはやっても良いかも…」と。

釣り堀に行く

そこで、私は調べまくりました。
すると、それほど遠くない場所に釣り堀があることが分かりました。
とはいえ、私もそれほど釣りは詳しくありません。
とりあえず、特に準備すべきものは無い(お金だけ持っていけばよい)事だけ確認し、次男と二人で釣り堀に行きました。

竿は貸してくれて、餌(イクラ)は料金に含まれていました。
魚はニジマスです。
親切な店主のおじさまが釣り方を教えてくれて、釣りを始めました。

釣り針を池に入れると、すぐに食いついて来ました。
次男が釣竿を使い、私が網でサポートするスタイルで始め、すぐに釣り上げることが出来ました。

なかなか釣れないと「つまんない…」とすぐに言われてしまうことが予想できたため、すぐに釣れたことにとても安堵しました。

その後も、順調に釣れて合計20匹ほど釣ったところで次男も「もう帰ろう」と言ってきました。
1時間30分ほど経っていました。

自宅で魚を食べる

帰宅後、次男と二人で20匹のニジマスの内臓を取り出しました。
以前少しやったことがあったので、私が説明しながら次男と一緒にやりました。
4匹は当日食べる事にし、残りはラップし冷凍。

夕飯に塩焼きとして長男・妻も含め家族で食べ、次男も「疲れた」と言いながらも「おいしい」と喜んでいました。

私にとっても、久しぶりに素敵な一日になりました

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不登校の父医
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