一人暮らしをしている長男が、夏休みで帰省していました(過去記事「長男、久しぶりに帰省す」)。
私の実家に一度連れていき、妻も妻の実家に連れて行ったりをしましたが、そのほかには特別なこともなく、食事の時以外は長男は自分の部屋に籠り、持ち帰ってきたノートパソコンをいじっている様でした。
帰ってきたときには「久しぶりに会え、元気な姿を見ることができてうれしい」と感動的な気持ちもありましたが、数日すぎると「いつもの日常」という気持ちとなり、当たり前の毎日となっていきました。
やはり人間には「慣れ」があるんですね。日常の生活が、いかに幸せなのかを自覚しないまま過ごすという。
そして、長男と次男はほぼ会話をしませんでした。
昔は本当に仲の良い兄弟で、いつも一緒に遊んでいたものでしたが・・・。次男は兄の真似をし、長男は弟に教えてあげる。
これも成長の一種なのでしょうね。
まあ、次男は昼夜逆転しているため、他の家族と生活リズムが異なることも大きな要因ですが。
そんな長男が一人暮らしのアパートへ戻りました。
こちらにいた期間は、約3週間でした(よくぞそんなに長く居てくれた😂)。
慣れてしまった長男との生活でしたが、やはりいなくなると寂しい限りです。
たくましくもあり、いまだ頼りない長男の背中を見送りながら、「がんばれよ」と心の中でつぶやきました。。。
