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児童精神科受診①

不登校初期(次男 小4)

まず予約が難しい。

次男が不登校になって半年過ぎた頃、両親からの勧めもあり児童精神科を受診することになりました。
精神科の専門病院自体が少なく、その中でも児童精神科を謳っている病院はさらに少なくなります。
予約も埋まっていてなかなか取れない中、約2か月後に予約を何とかとることができました。

本人にどうやって伝えるか

予約の日が近づいてきました。
しかし、本人の状況があまり良くない中、私も妻も受診の事をなかなか本人に伝えるのが難しく、話を切り出せずにいました。
あまり早くに伝えてもずっと緊張することになりますし、かといって直前では動揺するかも…

妻と私の二人で説明するのが丁寧である。
一方、二人で真剣な顔で説明されたらプレッシャーを余計感じてしまう。
そんなことを妻と相談しながら、受診の1週ほど前に妻一人から伝えてもらうことにしました。
妻から話を聞いた次男は、とても嫌そうだったそうです。

いよいよ受診当日

受診当日朝、私は仕事があったため、妻にすべて託しました。

夜、帰宅後、妻に訊いてみると「本人はどうしても嫌だと言ったため、私(=妻)ひとりで行って、お医者さんと話をしてきた」と。
現在の状況などを色々妻から医師に話をしたけれども、やはり医師は「子供本人と直接話をしないと具体的な事を言うのは難しいです」と言われたようです。
まあ、そうですよね。

予約が取りにくいこともあり、1か月後に再度診察の予約をしてきてくれましたが、次男が受診できるかどうか(行く気になるか)の見込みはかなり低く、明るい気持ちにはなれませんでした。

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不登校の父医
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