今年は、日本各地で大雨による災害が多く発生しています。
私が住んでいる地域は大きな被害は今のところありませんが、一人暮らしをしている長男が先日、被災し連絡をしてきました。
長男は、夏休み期間はこちら(実家)に帰省していましたが、先日アパートに戻ったところです(過去記事「帰省していた長男がアパートへ帰る」)。
私自身は大雨警報をあまり気にしていなかったのですが、妻のLINEに長男が写真を送ってきました。
道路が川のように水で覆われている写真です。
私はあわてて、長男のアパート近くの川のライブカメラをチェックしたところ、確かに水位が上がっています。
しかも、10分ほど見ているとどんどん上昇していくではありませんか。
妻はすでに長男と電話をしています。
その日は大学は休みで、アパートの中にいる(アパートは2階の部屋なので)少し安心)。明日も大学は休み。 との情報です。
近くに停まっている車からクラクションが鳴り続けているらしく、長男が「なんで鳴らし続けているの?」とやや怯えながら訊いてきたので、「水が浸かったことによる電気系統のショートだろう」旨を説明したところ、少し安心したようでした。
妻も私もあまり良いアドバイスが思い浮かばなかったですが、「スマホの充電」「水の確保」を伝え、会話を終えました。
私は引き続きライブカメラを確認していると、次第に水位は下がっていき、やや安堵しました。
今回はたまたま長男の休みの日でしたが、大学に行っている日だったら帰宅困難となっていたでしょう。
翌朝にライブカメラを確認すると、完全に水位は下がっており、天気も快晴。
そして、長男からは「その後の連絡なし」でしたが、こちらからも状況確認の連絡は敢えてしませんでした。ウザがられると思い・・・
「備えをしておく。といってもなかなか難しい」と、今回のことで感じました。
