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次男が外泊も外食もできなくなる…

不登校(次男 小6)

布団の感触が違う…

次男が不登校になってから2年過ぎた小学6年の頃から、だんだんと祖父母の家(妻の実家)に行くのが難しくなってきました。
この頃は、コロナ流行が始まって1年以上、ほぼ祖父母の家に行かなくもなっていました。

行かないことに慣れたという事もあるでしょうが、久しぶりに行ってみると「寝る時の布団の感触が違って、眠れない」と言うのです。
これもHSC感覚過敏(過去記事:「HSCという概念を知って」)の関係でしょうか…

ですので、次の時は、まずは枕だけ持っていき試しました(布団一式持っていくのも大変なので)が、「ダメ、眠れない」と。

では、その次には布団一式持っていこうかという話にもなりましたが、どうも布団だけの問題でもなく、食事の問題もありました。

次男は不登校になる前から、「大勢で食事をするのが苦手」でした。
不登校になった原因の一つが学校給食でしたから、給食を連想してしまう事もあったのかもしれません。

なので、祖父母の家に行っても別室で食事をしたりしていましたが、それでもだんだん食べることが難しくなってきました。

そして、ついに祖父母の家に行くことを拒否するようになりました。
祖父母は当然寂しがりますが、次男の状況を理解してくれました。

外食もしなくなる

外食はというと、ファミレスや回転ずしなどには次男の決まった好きなメニューがあり、いつもそればかり注文し食べていました。

しかし、祖父母の家に行かなく(行けなく)なった頃から、外食もできなくなってきました。
周りに人がいると食べられない」ようです。

それに対して”そんな事気にするな”と言ったところで意味がないので、自宅でだけ食べるようになりました。
食べる場所が家であれば良いので、コンビニで私が買ってくるのは大丈夫でした(何を食べたいかは、間違えないように慎重に確認する必要はありましたが)。

このようにして、次男の行動範囲はさらに狭まることになり、私の不安な気持ちは増しましたが、次男に対してはどうにもできません。

とにかく次男に「プレッシャーかけない」ことを第一に気を付けるようにしました。

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不登校の父医
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